2013年 7月13日(土)

本日も只見。

先月から始まった怒涛の只見通いも後半戦。
そろそろ霧のシーズンも終わりが見え始め、自分自身にも焦りが見え隠れ。

とりあえずいつも通りに峠を越えていると、霧が爆発気味。
こういうときはその場の判断が一番ということで、川口駅前で待機。

そして始発列車が駅を発車する頃に自分も先行発車。
川霧の具合を見ながら沿線を流し、早戸俯瞰へ。

422D 只見線 会津宮下〜早戸 5:50頃

いい具合に奥が濃霧になってくれて思惑通り。

また沿線を流し、宮下を越えても霧が発生していたので第一へ。

422D 只見線 会津桧原〜会津西方 6:03頃

ついに撮れた第一橋梁の霧写真。
ちなみに上段は雲の上という危機一髪の状況だから驚き。

紙一重ですな。

424Dは第四でやったものの、濃霧爆発でホワイトアウト。
423Dは第四正面で。

423D 只見線 会津水沼〜会津中川 7:55頃

直前まで濃霧だったので、普通構図のままで。

426Dは宮下へ。

426D 只見線 会津宮下〜早戸 8:53頃

これもまたなかなかの期待通り。

いい感じに運がきてたので、カケで第四俯瞰にチャレンジ。

428D 只見線 会津水沼〜会津中川 12:43頃

そしてすんなり撮れてしまったものだから驚きである。

そういえば紫陽花を撮ってないことを思い出したので、柳津へ。

427D 只見線 会津柳津〜郷戸 14:12頃

達成感(即席)

夕方の列車はどうしようかと考えていると、突然猛烈な豪雨に。

431D 只見線 会津水沼〜会津中川 18:38頃

こんだけの雨になれば、どこで撮っても面白そうに感じてしまうもの。

431D 只見線 会津水沼〜会津中川 18:46頃

超大収穫の一日だったとさ。

日没後もカメラ片手に沿線で遊んでから、車中泊。


なお、翌日は成果がなかった模様。