2011年 2月16日(水)

前日より会津坂下で車中泊し、早朝起床。
予報通り見事な快晴で朝からテンションも最高潮。
とりあえず第一橋梁俯瞰登山の雪状況を調べてみると、
意外にも雪は少なく簡単に上り下りできるレベル。

登山に多大な時間を費やすこともないので、
安心して朝から下界での撮影開始。まずは423Dから。

423D 只見線 早戸〜会津水沼  7:59頃

何故かいつも謎の遅延をしてるのが只見線。(※個人的偏見)
手前の影は抜け切れなかったものの、列車には日が当たったのでセーフ。

振り返って雪晴れの第四橋梁!

423D 只見線 会津水沼〜会津中川  8:02頃

ついにやれた雪晴れの只見風景。
撮ったらちょっと急ぎ目撤収で第一橋梁俯瞰へ。

幸運にも雪がだいぶ固まってくれていたお陰で
聞いていた話よりずいぶん楽に登れ、定番の立ち位置へ。

カメラをセットし、暫く時間があったので余裕ぶって談笑。
するといきなり聞こえるジョイント音。慌てて下を見ると列車接近!

425D 只見線 桧原〜西方  9:08頃

危うく雪晴れ只見を撮り逃すところだったという大失態未遂事件。

横構図は電源が入っていなく、シャッターが切れてなかったなどと大きな声では言えない話(失笑)

425D 只見線 会津西方〜会津宮下  9:11頃

第二橋梁側ももちろん撮影。
激山状態だったので2台とも第二側に高速セット。

425D 只見線 会津西方〜会津宮下  9:11頃

10Dは左側の集落を入れた構図。
そして宮下交換の426Dは、同じ写真にしか見えないので贅沢にも非掲載。
一橋側は3連だと水鏡が窮屈だったのでこちらがメイン。

さっき横構図撮り逃しちゃったしな!!(大きな声でry


426D 只見線 桧原〜西方  9:22頃

鏡になる部分だけ川が凍ってないという奇跡的条件。


横構図は50Dで。

426D 只見線 会津桧原〜会津西方  9:22頃

しいて言えばクリスマスツリー具合が少なめだったのがちょっと心残り。
それでもド快晴で撮れて大満足。残りは新緑と紅葉ですな。

ここまででも結果は充分。でも本日のメインはこれから。
被写体は奇跡的な雪晴れと運転日の重なった583系あいづライナー。
2号は捨てて第一橋梁で撮影していたので、1号から参戦。
もちろんこの天候ならば行くのは磐梯山バック。

1211M 磐越西線 翁島〜磐梯町  11:29頃

心配だった立ち位置もしっかりとケーブルの入らない
正しい場所にひな壇が形成されていて、激山ド快晴と条件は完璧!

タイフォンカバーが開いてしまうことなく、感激の一枚。
昼飯に大勝利の十○字カツど〜ん!をたいらげ、4号も磐梯山バックへ。

1214M 磐越西線 川桁〜猪苗代  14:48頃

こちらの立ち位置も完璧で、半面光線激山の素晴らしい条件。
なぜか今回は条件が良すぎる!!

…な〜んて思っていると最後の場所で立ち位置ミスが発生。
先客らが謎の位置に構えてしまっていたので、普通の山バックは撮影不可。

多くの人は仕方なく山シカト構図で撮っていたものの、
自分はどうしても諦め切れなかったので、無理して激山サイド構図に。

1213M 磐越西線 川桁〜猪苗代  16:22頃

運良く月が出てくれたので、それなりに救いようのある写真に…?
入れたかった川桁山もなんとか構図に入れられたので妥協。

ラストの6号は微妙な出来だったので非掲載。
猛烈に最高の気分で帰宅。これだから磐西只見はやめられない。