2009年 8月8日(土)

話が上がったのは1ヶ月ほど前のこと。
485系しか撮らないと言っても過言では無いほど雷鳥が好きな友人氏が、
この夏も雷鳥を撮りに金沢に行くとのこと。

自分自身も前回の冬の曇り画像だけでは物足りず、
朝の夜行も撮影したかったので、同行を決意。

雷鳥専門の友人のほうが、自分よりずっと北陸方面は詳しいだろうと思い、
撮影被写体から撮影地のプランまで全てお任せ。自分はただついていくだけ。

結局、一切プラン等に口出ししないまま出発当日となり、夜行バスで金沢へ。
現地で完全割り勘のレンタカーをし、まずはA7を撮る為に動橋へ。

4009M 北陸本線 加賀温泉〜動橋  11:49頃

念願の貫通編成をいきなり簡単にゲット。
しかも半面光線で最高の出来にいきなり大満足。
この後も普通の編成を数本撮影していると、夕方にバリ順で撮れる
雷鳥38号に流れる運用だった非パノなA10がパノに差し変わったとのこと。
いまいちその悲惨さを理解しないままゆっくり昼飯をとり、某所へ。


撮って納得。

確かにこの激V光線で、よりによってパノの代走ってのは悲惨すぎる…。
それでも、一応はパノも記録しておいて損は無いという結論に無理矢理し、
最終日にまったく同じこの場所でリベンジすることを決めて撤収。
途中、寄り道をして最高に楽しい一日を送ってから、深夜に高岡へ移動。