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「晩夏の駒ヶ岳と函館本線」 姫川信号所カーブ |
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函館本線 駒ヶ岳〜姫川(信) |
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列車によって走行経路が変わる函館本線。特に大沼駅の前後では経由地によって走行する線路も変わる為、小沼沿いの撮影地で撮る際には注意が必要となってくる。まだ車の免許も持っていなかった頃、ブルトレの合間に来る列車が手前の線路を走ってきて戸惑った記憶も懐かしい。
大沼駅を発車した下り列車は大沼公園を経由する短絡線と、海沿いを走る砂原支線に分かれてそれぞれ森駅を目指す。どちらも駒ヶ岳を囲む形で線路がひかれているが、東側を回る砂原支線は森の中を走る場所が大半で撮りづらい。一方、西側の短絡線は開けた場所が多い為、駒ヶ岳バックの撮影地も点在していて面白い区間だった。
この日はせっかくの快晴にも関わらず午前中は山線40ガチャで大敗北の結果を引き、午後から森界隈へと移動した。駒ヶ岳の山頂がしっかりと出ていたので、海沿いではなく山メインの撮影に切り替える。今回は姫川信号所付近のカーブで撮ることにした。
いかにも活火山という風合いになる夏の北海道駒ヶ岳。特徴的な山肌を背景に、北海道らしい単行の列車が駆け抜けていった。 |
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